パソコン教室で入社前に身に付けておきたい3つのこと

2016年8月25日

何はともあれキーボード入力を覚えよう

急激なスマートフォンの普及と高性能化もあり、パソコンが無くても困らないと思っている人は多いかもしれません。しかし、企業では作業内容を管理する必要があるため、各種報告書の提出を求められることが多く、パソコンを使えないまま就職することは、就職先によってはスタートラインにさえ立てていないことになりかねません。パソコン教室では多くの事を学ぶことができますが、キーボード入力もその一つです。パソコン教室で事前にタッチタイピングを練習しておけば、入社してから人差し指一本でタイピングするようなことも無くなります。

ワープロは入社前にある程度触れておくのが鍵

企業では定期的に日報や月報を提出する必要があるほか、不定期に報告書を提出することが求められ、これらにはワープロソフトや表計算ソフトを使用します。どのメーカーのものを利用するかは企業にもよりますが、多くは大手メーカーのソフトが利用されるため、パソコン教室で学ぶことができます。特にワープロソフトは使用する機会が頻繁にありますが、使い方を丁寧に教えてくれることは稀で、仕事をしながら覚えるのがほとんどです。予めマスターしておけば、そのぶん他の作業に時間を費やすことができ、周りの評価も上がることになります。完全にマスターしておく必要はありませんが、入社前に少し触れておくだけでも違いますから、怖がらずに積極的にトライすることも大切です。

セキュリティに対する意識を高める

企業では、セキュリティに関する意識も重要視されます。社員教育がしっかりしている企業であれば、入社後にセキュリティについての教育実習が実施されますが、中には人が足りなかったり時間が取れなかったりという理由で、教育されないまま時が過ぎることも少なくありません。最低限のマナーとして、席を離れる際にログオフするほか自動的にパスワード入力画面が表示されるなど、使用している端末にはパスワードを設定する必要があります。また、社内の備品やデジタルファイルを勝手に外に持ち出すことはご法度です。多くのパソコン教室ではセキュリティに関する知識も身につけることができるので、是非とも入社前に知っておきたいところです。

パソコンスクールで資格の受験ができるスクールを選ぶと、通いなれた教室で受験ができるため、落ち着いて試験を受けることができ合格へと近づくことができます。